【体験レポ】Switch2でマリパでの「マウス操作」を体験!! Joy-Con 2の進化にびっくり

『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition+ ジャンボリーTV』では、Nintendo Switch 2の新機能を使って楽しめる新ミニゲームが20種類追加されています。
マウス操作の真髄をみた!バラエティ豊かなミニゲームでワイワイ
4月3日に催されたメディア体験会にて『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV』を体験しました。カメラ体験/マウス体験のブースに分かれており、両方体験することができました。
ゲームについての基本情報はこちらの記事をご覧ください。

マウス操作の新作ミニゲーム4種をプレイ
カメラ体験のブースでシャウト&はしゃぎまくった4人は、高揚とちょっとの疲労を感じつつ、そのままの足でマウス体験のブースへ!
カメラ体験の様子はこちらの記事をご覧ください。

横並びで長机に座り、それぞれJoy-Con 2を装着して、いざ体験! 今回は2vs2のマウス操作でのミニゲーム8種類から4種類を選んで遊ぶことができました。


リアルな振動に驚き! そしてバトルも白熱
1つ目は「激突プルバックカー」。後ろに引いて離すと直進するプルバックカーを操作し、相手側のゴールへ突っ込むとポイント!
時間内に多くポイントを獲得した方が勝利です。

力をためるためにクリックしたまま後ろに引くと…おぉっ!! カリカリいってる!!!
まるで本当のおもちゃのプルバックカーのように、なかでゼンマイが巻かれているような感触が手に伝わってきます。

とってもリアルな振動に、りふぁ編集長も「すごっ!?」とこの表情。

相手と自分のゴールは細い1本道で向かい合っているので、必然的に激突して妨害しあう形に(たまに味方の車の進路を妨害しちゃうことも)
相手チームを妨害する役とポイントを取る役に役割分担をするなど、チームワークが求められるミニゲームでした。

道から落とされると思わず叫んじゃう
ほかにも届いたメールをフォルダ分け(&クッパからのメールはゴミ箱へ!?)仕分けする、マウスならではの「クッパからのメール」や、電流が流れる迷路の壁にキノピオがぶつからないようゴールまで運ぶ、電流イ◯イラ棒風の「キノピオレスキュー」をプレイ。


解説の係の方からは「みなさん、マウス操作がめちゃくちゃ上手ですね!!」と褒めていただきました。えぇ、だてに(ほぼ)毎日お仕事でマウス操作してませんからっ!(ドヤっ)
かややんチーム2勝 対 りふぁチーム1勝でラストゲーム!
ラストは流れてくるボムへいにスプレー缶で色をつける「おめかしボムへい」をプレイ。色を多く塗った方が勝利なのですが、相手の塗った部分も自分の色で上書きできるので、塗って塗られての応酬が盛り上がります。

インクが足りなくなったら、Joy-Con 2をシャカシャカ振って回復。この時もリアルなスプレー缶のような感触がする…のですが、正直必死すぎてそれどころじゃなかった(笑)

ボムキングも登場! 色の塗り合いで、青とピンクのまだらもように。これはこれでオシャレ…か!?

最終的にりふぁチームが勝って、2対2の引き分けとなりました。仲良しか。
繊細な操作感と超リアルな”手触り”に魅了されちゃいました
振ったり傾けたり直感的な操作が魅力のJoy-Conでしたが、2に進化してマウス操作が加わったことにより、「ほんの少しだけずらして…!」「サッと動かしてピタッと止める!」といった細かい動きができるようになりました。
新作ミニゲームたちはそうした繊細な動きと、精密な振動表現でのリアルな”手触り”といったJoy-Con 2の真髄を味わうことができるものばかりでした!
今回遊ばなかった4種類のミニゲームも気になりますし、4人対戦や3vs1といったほかのルールでのミニゲームも遊んでみたい!
「Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 ー 2025.4.2」ではマウス操作で遊ぶ協力モード「マウスで進め!スーパーコースター」も紹介されていましたし、ぜひともまたみんなで集まってマウス操作を堪能したいものです。
ということで、りふぁ編集長!お引越しの際はぜひ大きいテレビだけでなく、4人でマウス操作ができる大きなテーブルの導入もよろしくお願いいたします!!(詳しくは「カメラ体験」の記事を読んでね)
なおメディア体験会の全体の様子や、Switch2本体の詳しい情報はこちらの記事をご覧ください。


(ライター・こあら)
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