【動画あり】『マリオカート ワールド』サバイバル体験レポート!!ウシもProコンも実感

『マリオカート ワールド』で新モードの「サバイバル」を体験! その醍醐味はもちろん、広い世界での遊び心地、使えたキャラクター、Proコントローラーの触り心地などをレポートします。
※この記事は随時更新します
大きく目立つ体験ブース!しかし一部の体験者の姿がいつの間にか消えていた…
4月3日に催されたメディア体験会にて『マリオカート ワールド』を体験しました。
レース体験とサバイバル体験の2つの体験ブースがありましたが、ここでは主にサバイバル体験についてレポートします。

『マリオカート ワールド』の基本情報、ゲームモードについては下記の記事をご覧ください。

24人が一斉にスタート!チェックポイントでの順位で脱落者が…
新モード「サバイバル」は、世界を横断するルートをノンストップで走り抜けるモード。チェックポイントごとに勝ち抜けられる順位が設定されており、それ以下だとそこで脱落。
今回、同時に体験できたプレイヤーは8人。コンピューターをまじえて、総勢24人でのレースが始まります。
走るルートはいくつかあり、投票からランダムで決まります。
まずは20位以内、次に16位以内、12位以内、8位以内…のように、決まった順位に入れないと脱落。気づくと体験者がどんどん減っていくという、不思議な光景となっていました。
というわけで、体験した感想を(上位フィニッシュした順に)公開します!
ウシを使わねば帰れない!!(みかめ)
こやつを使わないと今日は帰れない!と思ってプレイ可能キャラクターの中を探したらいましたいました!他にもいろんな衣装のマリオたちがいて気になりましたが、ここは初心を貫きました!
マッチングまでのフリーランではコースだけじゃなくて川や海にもいけちゃいました。海の中にもポツンとアイテムボックスがあって、「ここにくる人のことも想定しているんだ!」と地味に感動。まったりと気ままにドライブするだけでも無限に時間が溶けそうな予感です。
しかしまぁ、ウシがカートに乗っている絵面はなんともシュールではありませんか。
さて、対戦モードは「サバイバル」。指定された順位に入らなければ脱落し、通過者はどんどんハードルが高くなるという過酷なレースに挑みました。正直コースの背景をみている余裕はなく(苦笑)、とにかく指定順位内に入らねばと必死で走りましたよ。
コースを走っている車からキラーが飛び出してきたり、ウシが大量にわいたり(ここでもウシ!)、妨害がとにかく多い!
なけなしの動体視力を使って車と車の間をすり抜け、コインを獲得し、アイテムの妨害を潜り抜け…最後の4人に残りました。しかしここまでくると実力勝負。最初から最後まで誰も抜けず、上位3名にボコボコにされるのでした。しかし悔いはありません。ウシで掴み取った4位内。次こそは1位にしてあげるからね、ウシ!

シリーズ最大限にエキサイト!その様子を動画でお披露目(りふぁ)
マリカはタイムアタック(しかもノコノコビーチとベビィパーク)を1人で延々とやっているタイプです。
対戦が苦手なのはもちろん、グランプリモードもいいところで順位落ち。サバイバルなんてソッコー脱落しちゃうんじゃないか〜!?
とドキドキしながら、基本のカートをセレクトしました。曲がりやすく、立ち上がりが加速しやすければなんとかなるはず!
選ばれたコースは「どんぐりラリー」。いちばんノーマルそう?
一斉のスタート!! あわあわわ。さっそく出遅れた予感。だがしかし、順位が低い方がいいアイテムが出るに違いない!
あえて減速気味に、着実にアイテムを取得していく作戦でいくことにしました。
功を奏し、いい感じの順位となりますが、チェックポイント前では勝ち抜けギリギリ!こわっ!!
ノーマルなカートなので、チェックポイント前の直線がおっそいんです。最後の最後の勝ち抜けは、アイテムによる逆転を意図的に狙って順位挽回していきたい。
しかも周りのプレイヤーさんたちにはなるべく攻撃せず、コンピューターを狙っていく私。
だって、なるべく長く体験してもらいたいじゃない〜。
(だがしかし、気づくと隣のかややんはすでにいなかった)
そんなこんなで、最終チェックポイントへ!ギリギリの極み!!
ボム兵を当てて順位を上げていくぜ〜!
と思ったのですが、その結果は…? 動画をご覧ください!!
サバイバルなんて恐ろしい世界…と思ったのですが、思った以上のわちゃわちゃ感と、アイテムによる結果のわからない感がめちゃくちゃ楽しかった!! これは発売されたら、オンラインで繰り返しチャレンジしちゃいそう〜!
1人で延々とタイムアタックをやってきた私が、ついにマリオカートの真の醍醐味を味わえたみたいです。
…でもな。マリオたちに混じってウシが走っているというのは、なんだか悪い夢をみているかのようで慣れません!!(笑)
立体駐車場の中も走れちゃう!濃密に作られた舞台(ひろぽん)
例えばサバイバルが始まる前、参加プレーヤーの準備が整うまで自由に周囲を走ることができたんですが、その短い時間でもいろんな発見があって、レースと変わりないくらいに楽しめました。
対向車がガンガン走ってくる街中で、車間をすり抜けてコインを取ったり、トレーラーに乗り換えて(乗っ取って?) 爆走するのが新鮮! 立体駐車場の屋上に着地して、そのまま建物の中まで走ったりできるのも驚き。
街ひとつでこの密度なら、この広大な世界はどれだけ作り込まれているのか…。もはや探索オープンワールドゲームでは!?
で、サバイバルの本戦はどうだったかというと、上位16位に入れず早々にリタイア。もっと走っていたかった! 「周りをじっくり眺めていたら、レースがおろそかになって…」とかじゃなく、本気中の本気で走ってコレ。みんなガチ過ぎ! 早く再チャレンジしたい…。でも発売後はグランプリやサバイバルはもちろんのこと、フリーランもじっくり遊びこんでみたいです。
「トップ目指して最速タイムで走り抜ける」のとは真逆の、「のんびり、あちこちを寄り道して走る」楽しみも味わえるのって、すごくないですか?
ウシも体験OK!選べるキャラクターも豊富
今回の体験ではProコントローラーが用意されており、その遊び心地も確かめることができました。
「とても使いやすい!! 買い!!」で満場一致。
また、キャラクター選択画面では次のページに送っていくと、たくさんのキャラクターから選ぶことができました。
マリオ
ヨッシー
ワリオ
ルイージ
キノピオ
ワルイージ
ピーチ
ノコノコ
ロゼッタ
デイジー
クッパ
ポリーン
ベビィマリオ
ジュゲム
キャサリン
ベビィルイージ
キノピコ
キングテレサ
ベビィピーチ
クッパJr.
ヘイホー
ベビィデイジー
ベビィロゼッタ
ドンキーコング
トッテン
クリボー
カロン
ハナチャン
ウシ
ハンマーブロス
マリオ(オフロード)
ピーチ(ツーリング)
ヨッシー(デリバリー)
ルイージ(レーサー)
クッパ(オフロード)
デイジー(スイマー)
マリオ(カウボーイ)
ヨッシー(おまつり)
クッパJr.(ライダー)
ルイージ(コンドリエーレ)
ドンキーコング(オフロード)
クッパ(ライダー)
キノピオ(ハンバーガー)
ピーチ(おまつり)
ノコノコ(ランナー)
デイジー(キャラバン)
キノピコ(つりびと)
ジュゲム(アイスクリーム)
ベビィマリオ(スイマー)
キャサリン(バケーション)
ベビィルイージ(ヘルメット)
ワリオ(ライダー)
ヘイホー(スノーボーダー)
ワルイージ(マリアッチ)
ベビィピーチ(ツーリング)
ベビィロゼッタ(セーラー)
ロゼッタ(レーサー)
ベビィデイジー(たんけん)
キングテレサ(シルクハット)
ポリーン(バイクスーツ)
きれいな画面で、キャラクターはもちろん、その“世界”を丸ごと楽しめる新しいマリカ!
触らずともSwitch 2の目玉ソフトであることは火を見るより明らかでしたが、実際に体験することで、同梱版本体の意義をも確信しました。
ウシについては…こちらもどうぞ!!

なおメディア体験会の全体の様子や、Switch2本体の詳しい情報はこちらの記事をご覧ください。


(編集長りふぁ)
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